【鬼滅の刃】主人公で長男な竈門炭治郎とは?

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炭治郎は頑張り屋さん

竈門炭治郎のプロフィール

  • 誕生日:7/14
  • 年齢:15歳(初登場時13歳)
  • 身長:165㎝(初登場時156㎝)
  • 体重:61㎏(初登場時53㎏)

初登場時から2年たって身長体重が成長してる炭治郎…。
身長9㎝とか…男の子だし、体重の増え幅は筋肉量の増え幅だと思うとやり場のない感情が沸き上がってきますよね…。
ふえぇぇぇ萌ゆる…。

竈門炭治郎の容姿

赫灼(かくしゃく)の子と言われる炭治郎は、髪と瞳に赤が入っているのが特徴です。
額には幼少期に負った火傷のせいで大きな赤い痣があります。

炭治郎の羽織は黒と緑の市松模様。耳には父親の形見の花札のような模様の耳飾りを常につけています。

炭治郎は努力家で我慢強い

実直で素直な性格の炭治郎は、出来ない事にもめげずに常に努力精進しながら自らを鍛え上げます。
どんなに苦しくても痛くても耐え忍び、少しずつでも一歩一歩前に進める強さを持っています。

この異様な我慢強さは、炭治郎曰く「長男」だから。もしも次男に生まれていたら、我慢できなかったとのこと…。
大正時代の長男は、大切にされる反面過酷でもあるようです。

炭治郎は根っからの優しいお兄ちゃん

六人兄弟の長男に生まれた炭治郎。
鬼になってしまった禰豆子を庇い、人間に戻すべく、妹のために死ぬほど苦しい鍛錬にも耐え抜きます。

元来の優しさと育った環境からお兄ちゃん気質が根っから身についており、伊之助からの嫌がらせも嫌がらせと気づかずに、おおらかな態度で接するほど!

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炭治郎の長男なシーンを紹介

長男なシーン①鬼になった禰豆子を助ける

鬼になってしまった禰豆子に襲われる炭治郎ですが、鬼退治に来た冨岡義勇に助けられます。

冨岡義勇は、鬼になった禰豆子を討とうとしますが、炭治郎は襲われたばかりの鬼の妹のために命を顧みず戦います。
人間でも鬼でも禰豆子は禰豆子だから…と、守るお兄ちゃんとしての炭治郎に感涙です。

長男なシーン②大きくなった禰豆子を愛でる

日中移動するために、禰豆子のために籠を作った炭治郎。
作った籠の中に入るよう禰豆子を促しますが、体が大きくて籠に入りきらない禰豆子に、「大きくなったなぁ、こないだまでもっと小さかったのに…」と、炭治郎は愛おし気にお兄ちゃんの顔をしながら語りかけます。

うん、お兄ちゃんだもんね…。でも炭治郎ってば禰豆子とは年子だよね?と、ちょっとほっこり吹き出すシーンです。

長男なシーン③長男だからできた我慢

響凱(きょうがい)との戦い前に骨折していた炭治郎ですが、響凱との戦いで怪我が酷くなり体が悲鳴をあげはじめます。

本来なら立っていられないほどの痛みに耐える炭治郎ですが、激痛に耐えられるのは「長男」だから。「次男」なら耐えられなかったらしい…長男どんだけだ…(笑)
シリアスなシーンも、骨の髄までお兄ちゃんな炭治郎に笑えます。

長男なシーン④柱会議で禰豆子を庇う

柱会議にかけられた炭治郎と禰豆子。お館様が来る前に柱達に手をかけられそうになる禰豆子を炭治郎は必死で守ります。

力の差がありすぎて柱達にまったく敵わない炭治郎ですが、それでも禰豆子のために体を張り、出来る限りの抵抗を試みます。

長男なシーン⑤6人兄弟の長男再び

無限列車で魘夢(えんむ)の血鬼術に嵌り、夢の世界に閉じ込められた炭治郎。
夢の中は、家族みんなが元気に暮らす炭治郎が切に願った世界でした。
夢の中での炭治郎はいつもの長男っぷりを発揮し、弟や妹たちの面倒をよく見ながら炭を作って母親を助ける毎日を過ごします。

ですが、夢の世界だと気づいた炭治郎は叫ぶ六太を後ろ手に、「いつだって兄ちゃんはお前のことを想っているから。みんなのことを想っているから。」と、泣きながら夢の世界での幸せな長男生活を後にするのでした…。

できすぎた長男すぎて、このシーン何度見ても泣けます…原作はもちろん、映画の名シーンの一つです。

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長男すぎて逆に切ない竈門炭治郎

家族想いで弟や妹への面倒見が良く、善逸や伊之助にまで優しい炭治郎。
根っからのお兄ちゃんで長男な炭治郎は、我慢しすぎで自分に厳しすぎるところもあって、時々読んでて切なくなる一面も…。

優しいお兄ちゃんなところが炭治郎の長所ですが、まだまだ子供なのにしっかりしすぎな炭治郎を見ていると時々苦しくなってしまいます。なので柱達に突っかかったり気を許すシーンでは、子供らしさが垣間見えてほっこり安心するのです。

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