【ネタバレ】劇場版「鬼滅の刃」無限列車編ノーマル感想

劇場版鬼滅の刃、観ましたか?まだなら観るべし!絶対観るべし!!
アニメで売れに売れただけあって、もうなんかすべてにおいて凄かった!
ノーマル感想ってなんだ?ですが、かりん糖は腐り落ちた果実故、腐った視点での別感想もあり、そちらは濃厚すぎるダメなヤツなのでわけた次第なのであります。

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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編のあらすじ

1期アニメの最期で煉獄さんと合流すべく、無限列車に乗り込んだ炭治郎・善逸・伊之助の3人。車両を進んでいくと、弁当を美味そうかつ大量に食べる煉獄さんと遭遇します。

しばらく話をする一行の車両に切符を確認しに車掌さんが現れます。
それぞれが自分の切符を差し出し切ってもらう鬼殺隊のメンバー。実はその切符にはすでに鬼の息がかかっていたのでした。

電車に揺られながら幸せな夢をみる煉獄・炭治郎・善逸・伊之助。
眠る一行のもとには不穏な空気を漂わせながら人間の子供達が近づきます。
無防備な夢の中で命を狙われる鬼殺隊のメンバー。
このまま鬼の手中に嵌ってしまうのか???

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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の感想

感想①作画が半端ない仕上がり

アニメからすでに凄かった作画ですが、映画はアニメの比じゃなかった!!!
とにかく綺麗。CGが美しい!背景が写真のよう…。
ため息がでます。

技を繰り出すシーンの効果も迫力があって、技の強さを連想できました。
そりゃ、下っ端の鬼は一撃だよな…となる反面、上限の鬼との戦いは敵の強さを思い知らされて苦しくなる…効果一つで色々な感情が湧き出てきます。

もちろん人物の作画も素敵すぎて、大きなスクリーンで観てよかった!
特に煉獄さんへの作画にやっぱり力が入っていて、無限列車編を映画にしてくれてありがとう!なシーンがたくさんありました。

感想②戦闘シーンカッコよすぎて悶絶

鬼滅の刃と言えば、鬼との戦闘シーンが一番の楽しみと言っても過言ではないのですが、今回の戦闘シーンは本当に良かった!!!

みんな違ってみんないい!な戦闘シーンで、これは推しだからカッコよさ倍増なのもあるのですが、善逸の「禰豆子ちゃんは俺が守る」の所はいやはや、キュン死にするところでした。どんだけカッコいいんだ…。

そして、やっぱり見どころは煉獄さんの戦闘シーン!
今回の映画の主役だからこその次々と連続で繰り出される大技が素晴らしい!
乗客を助けるところもそうですが、そのあとの上限との戦いの煉獄さんには鳥肌…。
煉獄さん好きだったけど、ちょっとその好きが100倍くらいに膨れ上がりました。

感想④絶対泣いちゃうのでタオル必須

夢の中で炭治郎が家族を振り切るシーンで泣き、煉獄さんの過去で大泣き。煉獄さんが後輩を守るシーンでさらに大泣き…。

と、涙腺崩壊もいいところで、横で観ていた我が子は嗚咽を漏らすほどでした。
小さな子供でもぼろぼろ泣いちゃう今回の映画。
ハンカチでは間に合わないのでフェイスタオル…いや、バスタオルくらい持っていけばいいと思います!
後日お家で映画鑑賞する際も箱ティッシュは必須です。

感想⑤エンドロールでも泣かせに来るとか…

本編。しかも後半ほぼ泣きっぱなし、煉獄さんが上限に致命傷を喰らわされてからは、ハンカチびちゃびちゃ。煉獄さんが息を引き取った時なんか頬が涙でぐちょぐちょ状態でしたが、ここで終わらないのが鬼滅の刃でした…。

エンドロールで泣かしにくるってどういうこと!?
エンドロールが流れ始めてちょっと落ち着いたところに煉獄さんの切ないイラストをガンガン流してくるんですよ!
やめてー!!!もうこれ以上泣かさないでーーー!
と思いながら泣いてましたよ…。
最後は泣きすぎて疲れました。

映画終わった後泣きすぎて頭が痛かったのは内緒です。

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映画を観たら煉獄さん推しになるかも…

今回の映画は煉獄さんに始まり煉獄さんに終わりました。
今まで煉獄さん好きだけど、特に推しでもなく普通に好きでした。

が、しかーしっ!映画を観ることにより、煉獄さんに徐々に取り込まれ愛が深まり映画終了時には推しになっているという恐ろしい映画…。

煉獄さんが推しになることにより、エンドロール見て泣きながらもう一回絶対観に行く!となる。とにかく満足度の高い映画でした。

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