【ネタばれ感想】映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ

ふHUGプリが大好きで最終回は号泣+ロスで大変だったのむこです。
ネタバレがっつりでHUGプリとプリキュアへの歪んだ愛を語ります。

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HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズは15周年映画

プリキュアは人数が増えに増えて、オールスターズでの映画は本当に久しぶり!キャラが総勢55人と多すぎてギネスにまで認定された映画w

15周年のこの映画は、当時放送されていたハグプリだけでなく、初代のふたりはプリキュアも主役となっているのが目玉!

初代と言えば、未だかつてなお最強と謳われているプリキュア!プリキュアファンなら絶対見るべき映画なのです!

かんたんなあらすじ

歴代のプリキュアたちの記憶次々に奪っていくミデン…
記憶を奪われたプリキュアは幼児に変身!ロリっ子で狙って来ました…姑息だけど、策略に嵌る…きゃわたんなのですっ!
ちなみに年下マシェリは赤ちゃんに変身。

プリキュアたちが次々ミデンにやられる中、最後にハグプリと初代の7人のプリキュアが残ります。

しかし、エールとブラック以外のプリキュアも記憶を奪われて…。

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HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ のネタバレ感想

ネタバレ感想①初代の細かい描写に感動!

今回の描写で感動的だったのは、初代のブラックとホワイト!
ほのかの記憶が奪われたとき、2人の変身が解けてしまいます。
2人いないと変身出来ない初代の1つ目のポイントが描かれていて感動!

続いての初代の細かな設定は、必殺技のマーブルスクリュー。
実は、今回の敵役ミデンは記憶を取り込んだプリキュアの技を全て使えるというチート技を持っています。
ほのかの記憶を取り込んだ後、マーブルスクリューを放つのですが、なぎさの記憶は取り込んでいないため、マーブルスクリューは不発。
初代ファンとしてはたまらん描写となっています!

ネタバレ感想②敵役ミデンの声優はマモー

ミデンの声優は宮野真守ことマモーですが、映画をみると本当にわかるんですが、マモーで良かった!適任すぎる!むしろマモーしかミデン出来ないよね?

くらい、マモーのミデンが良かったです。
特にプリキュアの技やら口調を真似するマモーがとてつもなく面白く、声優好きにはそれだけで楽しめます。お家で動画で観るなら、そこだけをリピートしても絶対楽しい!
そのぐらいマモーのミデンは出来が良い!
最後に、マモーの悲しい過去が判明してエールに心を開く部分があるのですが、悪役から心を開き、その後ハグプリメンバーに大切に使われるミデンの心情はマモーの演技あってこそ!

声優に興味がない人も、この映画を観て声優に嵌って欲しい!いや、嵌るに違いない!
そのぐらいマモーなくしては語れない映画となっております。

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プリキュア15周年映画は誰でも楽しめる!

ハグプリと初代が主役の今回のオールスターズメモリーズは、プリキュアを知らない大人も楽しめるあらすじとなっております。
しかし、初代の出会いからプリキュアになるまでや、ハグプリのルールーやえみるの関係なんかを予習してから観ると、細部まで楽しめる映画になっています。

いきなり映画を観るのもいいですが、是非プリキュアを観てから観ることをおすすめします!

※本ページの情報は2019年12月時点のものです。
最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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