【ダンまち】アニメ第1話「冒険者(ベル・クラネル)」ネタバレ感想

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ダンまちの概要

ダンまちは「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の略。大森藤ノ先生の世界観が壮大なラノベです。
アニメから入っても面白いですが、ファンとしては小説も併用することを強くお勧めします!!!

ダンまちのざっくりなあらすじ

祖父と暮らしていた白髪、赤目のまるで兎のような少年ベル。
1人大都市オラリオに出向き、可愛い女の子との出会いを求めるという不純な動機を抱き、ダンジョンに潜ります。
オラリオでヘスティアファミリアの一員となったベルの冒険物語です。

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ダンまちアニメ第1話ネタバレ感想

第1話アニメの始まりは、冒頭からヘスティアの語りで始まります。

第1話のネタバレ感想①

下界におりて人間と暮らすことを選んだ神様達。

神々が下界に降りたことにより、人間は神より恩恵を受け、人らしからぬ力を手に入れます。

ベル・クラネルは駆け出しの冒険者。
そんなベルが駆け出しでは到底かなわないモンスター・ミノタウロスに襲われるところから始まります。
本来ならハラハラするシーンですが、小説読んでたらここで現れるアイズたんの登場にワクワクするシーンなのです!

第1話のネタバレ感想②

ベルの危機を一撃で救うアイズ・ヴァレンシュタイン。ベルの一目ぼれの瞬間でした。

アイズの情報を仕入れるためギルドに戻るベルですが、エイナに叱咤激励された後ホームへ帰ります。

ホームでベルを迎えるのは神・ヘスティア。
ヘスティアファミリアはベルとヘスティアの2人きりの貧乏弱小ファミリアです。
ヘスティアはベルを溺愛し、溺愛しすぎるが故、ベルに新たに発動したスキルを隠します。

ここの見どころは、ヘスティアの焼きもち!
これをはじまりとし、ヘスティアの焼きもちはダンまちでは毎度のやり取りになるんですが、この普段の人間臭い子供っぽさがヘスティアの魅力なのです!

第1話のネタバレ感想③

発動したスキル「リアリスフレーゼ」により、大幅にスキルアップするベル・クラネル。
ヘスティアはご機嫌をそこねて飲み会へ…w

ベルは一人で夕食をとるべく「豊穣の女主人」へ。
昼間出会ったシルと再会し、頼んでもいない料理を出されてお金を搾り取られるベルwww

そこにやってきたのはアイズも所属するロキファミリアなのでした。

第1話のネタバレ感想④

アイズを垣間見て浮かれていたベルですが、その後ベートの心無い発言にどん底に突き落とされます。

それは、先日のミノタウロスの件。
助けてくれたアイズを置き去りにし、血まみれで逃げたベルをベートが嘲笑い、いたたまれなくなったベルはその場を立ち去ります。

この時のベートは「ただの嫌なヤツ」せっかく美味しい設定の容姿なのに、なんて最悪なヤツなんだ…と思ったシーンです。まぁ、リヴェリアが縛り上げてくれたので溜飲が下がりましたが…w
美味しくいただこうと思っていた←ルックスなだけに、残念極まりないシーンでした。
まぁ、このシーンあってこそ後でベートが輝くのはまた後日後述します。

第1話のネタバレ感想⑤

やり場のない思いの丈をぶつけに、ダンジョンへ向かうベル。

ホームに戻り、ヘスティアに倒れこむベルは、

「強くなりたい」

と、神に誓うのでした。

ここの2人のやり取りは、所見だとスルーしてしまいますが、小説読んでからもう一回見返すと胸熱シーンで、気が緩むと涙が溢れます。

ベルのすべてがこの一言に集約されているのです!

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ダンまちアニメ第1話はヘスティアの焼きもちを楽しむべし!

アニメ第1話からそうそうたる主要キャラが登場するダンまちですが、やはり1話の一番の見どころはヘスティアの魅力だと思うのです!

ヘスティアのお人形さん的な可愛さの中にボーンと主張される胸とか!
それを支えるけしからん紐とか!
短すぎるワンピースの下から見える真っ白いヤツとか!

もう全部が可愛い!今まで挿絵でしか見てなかったヘスティアが動くたびにダメな方の意味でハラハラしちゃいます。

ベルへの一途な愛と神らしからぬ焼きもちがヘスティアの可愛さをさらに駆り立てるのです!
第1話はヘスティアの魅力を堪能するかいで決まりっ!←何がだ

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